2017-11

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ラーメン ふくべ@琴似(北海道札幌市西区) - 2012.04.25 Wed

みそラーメン 野菜少なめ

みそラーメン 野菜少なめ(750円)


札幌でも大流行中のモヤシ山盛りラーメンですが、二郎系のブームとは無関係にモヤシを盛ってきたお店。
創業はラーメン二郎より少し早く、50年超の歴史をもっているそう。
奇しくもこちらも「野菜」という呼称なのが面白いですね。
愛され続けてきたからこその老舗が、いま一層「地元の誇り」的存在になりつつあるのでしょう。

さて。山盛りのスリルは食べログとかで楽しむことにして、私はムリせず「野菜少なめ」。
ダシは軽めながらちょいマイルド。ニンニク、一味、化調のピリピリ感と味付けで食わせるタイプのラーメン。
スープとともに炒めたシャキシャキのもやしが実にうまいですね~。
ストレートに近い麺は一柳製麺のもの。麺もしっかりボリューミー。丼そのものがひと回りデカイんですよ。
コリコリのメンマにネギ、バラロールのチャーシューらが地味だけど何気にいい仕事してます。

全体的によし乃@札幌に似た感じなのは、どちらも普段遣いしたくなる、通ううちに良さが増してくる。
そんな共通点があるからじゃないかしら。ふくべの常連客たちは特にそんな顔してた。
対して、コレクターブロガーのたった一回の訪問で感じ取れること/表現できることなんて知れてます。
今日の星は、今後細く長い付き合いになるこのお店に対する愛着を加味しての3.5
そこで見る将来像はもちろんただの想像に過ぎないのだけど、
淡い期待感をリアルに抱かせるなにかが、あのカウンターにはあったのでありました。

以上、『機会があればぜひ再訪したいです。』の機会はまずやって来ない。が今日の結論ということで。

麺 メニュー ふくべ

ラーメンふくべラーメン / 琴似駅(JR)琴似駅(札幌市営)

★★★☆☆ 3.5



■参考記事


・2012/01 みそラーメンのよし乃 アピア店@札幌
・2010/11 ラーメン二郎 三田本店@東京・三田
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タグ : 北海道 西区(札幌)

横浜家系らーめん 三元@琴似(北海道札幌市西区) - 2011.12.13 Tue

札幌に移住して困ることのひとつだったのが「家系ラーメンを食べられない」ということ。
かつて六角家@神奈川・東白楽の支店や、百麺@東京・経堂出身者が出店していた時期もあったようですが、いずれも撤退。
完全別路線の山岡家を除けば、札幌は家系インスパイアすら存在しない地域でした。

そこへ先月登場したのがこのお店。
メニューを見る限り、「いかにも家系らしくない(インスパイアぽい)」ですけど、
『いま一番食べたいもの=家系ラーメン』
な私としてはチェックせざるをえません。

らーめん

らーめん(680円)


あら、予想以上にそれっぽい。武蔵家@東京・新中野 → 武道家@東京・中野の系統に近い雰囲気のスープですね。
ガッツリ乳化させたマイルドなタイプ。ちょっと旨過ぎな感はあるけど、悪くないです。

麺

ご当地系の味を他地域で再現する際にネックになるのが麺ですよね。
こちらは地元の小林製麺製で、しかも家系ラーメンとは全く違うタイプの麺を選択。
開店当初はもっと「それっぽい」麺を狙っていたように見えたけど、変更したのかな?
そうだとすれば、「あえて」この中細ストレート麺なのでしょうと推察。

製麺所の持ち味的に再現が難しい、という点以外にも、
・亜流系スープだけに、独自の味を目指す方が功を奏する可能性アリ
・そもそも札幌人には家系ライクな麺は受け入れられづらい
といった事情も考えられるし、潔さすら感じなくもないです。

実際、私はこの麺は「アリ」だと思います。(家系として食べなければOK)
とにかくこのエリアでは貴重な味でしょう。がんばって生き残ってほしいなあ。

メニュー

無料でライスのサービスあり。メニュー構成的には、このへんにも似てますね。

横浜家系らーめん 三元

地下鉄東西線・琴似駅から徒歩5分ほど。近所なら月いちペースもあったかも。
というくらいには、家系に飢えている私。

横浜家系らーめん 三元ラーメン / 琴似駅(札幌市営)二十四軒駅

★★★☆☆ 3.5



■参考記事


・2011/12 山岡家 狸小路4丁目店@すすきの(北海道札幌市中央区)
・2011/10 家系総本山 吉村家@横浜(神奈川県横浜市)
・2011/07 六角家 六角橋本店@東白楽(神奈川県横浜市)
・2011/01 武蔵家 本店@新中野
・2010/12 二代目 武道家@中野 タグ : 北海道 西区(札幌) ご当地 家系

麺や 蘭句(らんく)@琴似(北海道札幌市西区) - 2011.10.31 Mon

「鯛だしの塩ラーメン」で注目されるお店。札幌であっさり魚介スープは貴重な存在ですしね。
首都圏では一時期「路地裏系」なんてのが話題になりましたが、ここは「住宅地系」ともいうべき立地ですな。

しお

しお(800円)


豚骨清湯+魚介出汁。魚介には、鯛の干物やホタテ貝柱を使用しているそう。
見るからにあっさりしたスープですが、上品かつキレのある出汁感。
同じ鯛を使ったお店だといつ樹@東京・小作あたりが思いつくけど、全く逆ベクトルのラーメンですね。
素材の個性をインパクトとして活かすというより、正統派な出汁で食わすというところが。

だしの厚みは十分だし、和食的な出汁の解釈で言えばこちらが「正しい」のでしょうけど、
ラーメンとしてはもう一工夫欲しいな~と思っちゃうところ。
たとえば香味油が入るだけでも、印象はだいぶ変わるでしょうね。

麺

加水高めの熟成麺を柔らかく仕上げた「存在感の薄い」麺。(小林製麺だったかな?)
このくらい茹でないとスープに合わないということかと。意外に悪くないと思いました。

巨大な炙りチャーシューは、売りにしてるだけあって美味いですね!
でもやっぱり肉は半分でいいから、油(動物系の)を加えてほしいw
岩海苔の効果がさほどなかったのと、白葱がだいぶ辛かった点はマイナスかな。

メニュー

原価の掛け方を想像すればこの価格設定にも納得ですが、一般的には厳しいでしょうね…。
ただ念のため言っておくけど、しお 美味いですよ。

麺や 蘭句

JR・琴似駅から徒歩10分強。駐車場もありますよ。

麺や蘭句 ラーメン / 琴似駅(JR)八軒駅

★★★☆☆ 3.0



■関連記事


・2011/06 いつ樹@小作 タグ : 北海道 西区(札幌)

弟子屈ラーメン 札幌二十四軒店@二十四軒(北海道札幌市西区) - 2011.08.23 Tue

北海道の東、摩周湖のある弟子屈(てしかが)町に本店を構えるお店。
ラーメン横丁ほか、札幌市内に支店が複数あるようです。

魚介しぼり醤油

魚介しぼり醤油(780円)


「魚介しぼり」というのは、魚介・野菜を炊いて裏ごしすることで作る特製の醤油だれに由来するよう。
ベーススープは豚骨清湯とのことですが、そのカエシの効果か、ほれこの濁り。

そう言われると「魚醤」風、とか思えてこなくもないですね。(ほんとか?)
濃厚な魚介と醤油がガツンと最初に来て、しかもそれがあまり他では体験しない独特な「クセ」のある味わい。
2口目あたりまでは軽い戸惑い混じりも、次第に舌も慣れ、スープの輪郭が見えてきます。
豚骨スープが思いのほかしっかりしてるのです。というか割とすごいスープかもしれないぞ。

麺

麺はさがみ屋製の熟成麺で、札幌系に通じるタイプ。
面白みはないですが、合っています。豚トロ風のチャーシューも美味い。

このラーメン自体もまずまず満足ではあるけど、
強烈な魚介の裏で存在感を放つ豚骨が気になりますね。むしろ。
清湯でこれだけ豚骨らしさを感じられるなら、「骨を他店の3倍使用」も大袈裟ではない、か?

メニュー

というわけで、次回は素直に弟子屈醤油ですね。

弟子屈ラーメン

地下鉄東西線・二十四軒駅から徒歩5分。
小さなお店ですがテーブル席もあり、ファミリーでの利用も多いみたい。

弟子屈ラーメン 札幌二十四軒店ラーメン / 琴似駅(札幌市営)二十四軒駅琴似駅(JR)

★★★☆☆ 3.5

タグ : 北海道 西区(札幌)

櫻島 本店@発寒南(北海道札幌市西区) - 2011.07.20 Wed

強力な地元の味を持つ札幌、そこで支持される鹿児島ラーメンの専門店。

鹿児島系って、お店によって傾向がまちまちな印象ではありますが、
・豚骨、鶏がら、野菜を使用した半濁あっさりスープ
・白色ストレートの中太麺

というあたりが主な特徴になるでしょうか。

くずれチャーシューメン

くずれチャーシューメン(750円)


なみなみと注がれたスープに、チャーシューもどっさり。
タレの塩分の強さもさることながら、しっかりと出汁の味わいがあります。
ひと口目からはっきり美味い、キリッとシャープなすっきりタイプ。

くずれチャーシューは切り落としにあたる部位と思われますが、
炙りを入れたものが実にたっぷり。ボリューム面でのCPは破格かと。
ただ味の面では肉質的にいまひとつ。単調だし、正直この量は持て余します…。

麺

さがみ屋製の低加水・中太ストレート麺で、これはなかなか。
博多ラーメンのようなパリッとした食感でなく、適度にスープを纏う茹で加減。

スープ自体は好きなタイプなのですが、タレに加えて肉も高菜も塩分が高めで、
食べ進めるに連れて急速に「美味さ」が失速。(ひと口目は『星4つか!』とすら思った)
具の豪華さが仇になっていて、バランス的に辛い一杯ですた。。

チャーシュー1枚入り

チャーシュー1枚入り(650円)


いわゆる「基本」のラーメン。味玉付きでこの価格設定は嬉しいです。
その味玉はほのかに塩味が付いた薄味タイプ。これはナイスだw
チャーシューはくずれチャーシューよりも圧倒的に美味しい!というか「肉料理」なレベル。

私はこちらの方が一杯としても満足度が高いと感じましたが、
いずれにせよ「肉」の主張が強すぎるので、素ラーメンという選択肢があるいは最良やも・・。

メニュー

ラーメンは豚骨ベースの鹿児島系の他、鯛だしの塩味も人気の様子。
写真を見た感じ美味そうですが、同じくたっぷりのチャーシューが載るのでちょっと心配。

櫻島 本店

平日15時頃は、5割程の客入りで快適でした。
最寄は発寒南駅ですが、徒歩20分弱の場所。車での来店がおすすめ(駐車場あり)。

ラーメン櫻島 本店ラーメン / 発寒南駅宮の沢駅琴似駅(札幌市営)

★★★☆☆ 3.0

タグ : ご当地 北海道 西区(札幌)

旭川ラーメン ななし@琴似(北海道札幌市西区) - 2011.07.17 Sun

北海道のご当地ラーメンのひとつ旭川ラーメン
札幌ラーメンと比べると、どこか地味な印象の系統。ですがそこに惹かれるんですよね、地味で!

ここ、ななしは旭川の老舗・蜂屋創業者の兄弟が営む加藤ラーメンの流れを汲むお店。
旭川系の経験値をこれから積むにあたって、まずは王道の味を期待できそうなこちらに訪問です。
「たのもー!!」

醤油ラーメン

醤油ラーメン(650円)


わ、めちゃくちゃ「惹き」のあるビジュアル。
乳化して柔らかさを感じる動物+魚介のスープ。ひと口目からガツンと来る札幌系とは対照的に、
「あ、うまいかも」から「ああ、うまいわこれ」へと徐々に確信に変わっていく、なるほどこれが旭川
化調も多少入ってそうですが、自然な旨さで好印象。わずかに効いた胡椒も合いますなあ。
器いっぱいの薄切りチャーシューにも満足です。

麺

低加水の縮れ麺というイメージがある中、こちらはストレート麺ですね。いやはや美味い。
スープ馴染み抜群で、ヘタりやすい麺とも言えますが、ここは元々が柔らかめですよね。
これもアリと思いつつ、普段から「麺固め信仰」があると『もう少し固めの方が~』とつい考えがち。
敢えて柔らかめを出す狙いってあると思うのだけど、これは旭川系のひとつの特徴だったりするのかな?
その点は判断保留、今後の確認課題としておきましょ~。

ともあれ、旭川系攻略の良い基準ができましたよ!

メニュー

醤油・味噌・塩の定番3種にタンメン。650円という価格設定も素晴らしい。

旭川ラーメン ななし

JR・琴似駅から徒歩3分。らーめん てらも徒歩圏内ですね。

ななし ラーメン / 琴似駅(JR)琴似駅(札幌市営)

★★★☆☆ 3.5

タグ : 北海道 ご当地 旭川系 西区(札幌)

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